プラセンタの美容効果と種類

2018年10月29日

プラセンタの美容効果と種類



プラセンタの成分で美容効果をもたらしてくれる成分として、美肌には欠かせない「アミノ酸」が挙げられます。
プラセンタには数多くのアミノ酸が含まれています。

アミノ酸は肌の潤いを保つ天然保湿因子の主成分であり、保水力を保ち、潤い肌へと導いてくれます。
また、肌の弾力をキープしてくれるコラーゲンの生成を促してくれる働きもあります。

コラーゲンによる潤い肌を手に入れた女性

それだけでなく、肌トラブルを防ぐ「生理活性成分」もプラセンタには配合されています。
生理活性成分は、わずかな量で全身の働きを活発にして正常に保つ成分です。

プラセンタに含まれている生理活性成分は、ビタミンB1、B2、B6、B12、C、D、E、ナイアシンです。
ビタミンB2とB6は血行を良くしてくれ、ナイアシンは肌細胞を活性化してくれます。

ビタミンには老化の原因である活性酸素を抑制する働きがありますが、特にビタミンCやEには活性酸素の過剰発生する抗酸化作用があるので、老化を遅らせ、シミやシワといった肌トラブルも防止してくれます。

プラセンタは、こうしたアミノ酸や生理活性成分によって、美肌効果を引き出しているのです。
プラセンタには豚や馬や羊やヒトなどの動物由来のものとメロンなどの植物由来のものに分かれます。

プラセンタのイメージ

豚プラセンタ市販されているプラセンタの中で、最も多く使用されているプラセンタで、比較的値段が手頃な点が特徴です。

馬プラセンタ馬プラセンタは豚プラセンタには含まれていない6種類もの必須アミノ酸が含まれている上、安全面で見ても豚プラセンタよりも飼育環境を考えると安全です。

ヒトプラセンタ人間の胎盤から抽出されたエキスを使用したプラセンタです。
エキスを抽出する際にはHIVやB型肝炎など血液検査が行われていますが、日本では医療用以外にヒトプラセンタを使用することは禁止されています。

ヒトプラセンタについて説明する女性

植物プラセンタ植物プラセンタは、メロンで言う子房の中の種に触れている部分である「胎座」という部分から抽出されています。

アミノ酸やビタミン類、ミネラル類が豊富に含まれ、美肌効果や美白効果があります。
植物プラセンタは動物プラセンタに比べると病気や残留ホルモンなどの問題が少なく安全性が高いです。

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